「酒粕」は、牛の大好物でした。

Sakkas Latteとは

サッカス・ラッテ

「Sakkas(サッカス)」とは、福井の方言で「酒粕」のこと。
『Sakkas Latte』のチーズの原料となる生乳は、
福井の銘酒『黒龍』の酒粕が入った飼料を食べた牛から搾られています。
実は、牛は甘いものとお酒が大好き。
上質な日本酒を醸すとき副産物として出る甘い酒粕は、牛の大好物なのです。
酒粕を食べてより健やかに育った牛の生乳から、美味しいフレッシュチーズを手作りしました。

食べものが、生乳の質を決める。

牛の乳

生乳の乳質は、牛が食べるものに大きく影響されます。
『Sakkas Latte』の生乳は、米処である福井で育った稲のサイレージや
酒づくりに使用される酒米からでた米粉、米を発酵させたものなどを飼料として多く使用。
そこに『黒龍』の酒粕をプラスしています。
酒粕も、もとは酒米。福井産の安全安心なお米をたくさん食べて
すくすく健康に育った牛から搾られた良質な生乳は、近くのチーズ工房へと大切に運ばれます。

福井の風景が思い浮かぶチーズを。

チーズづくり

「生乳を生かしてあげることが、僕の仕事。そのためには季節や天候の変化などで変わる生乳を、
丁寧に観察することが大事です」と語る杉崎由浩さん。
特別な製法で作られるフレッシュチーズは、チーズに馴染みのない人でも食べられる軽やかさが特徴。
「福井の風景が思い浮かぶようなチーズを作りたい」という思いを胸に、
『Sakkas Latte』のチーズをひとつひとつ手作りしています。

チーズを食べて、福井を旅する。

福井のこと

酒米が育つ、のどかな田園風景。
酒蔵のそばを流れる、九頭竜川の清流。牧舎の近くに広がる、穏やかな若狭の海…。
『Sakkas Latte』の原料の生乳は、
福井の豊かな自然の恵みをリレーして、チーズ職人の元に届きます。
できあがったフレッシュチーズは、どれも洋食はもちろん和食にもやさしく寄りそう軽やかな味わい。
みずみずしい風味は、福井の野菜や魚、地酒にとてもよく合います。

サッカス・ラッテが買える店。

取り扱い店

越前酒乃店はやし  福井春山店 / 福井市春山1丁目1-18 Tel.0776-63-5120